藁科地域小中一貫校整備事業設計公募型プロポーザルの第2回審査会が令和6年9月4日(水)に開催され、株式会社アルセッド建築研究所が設計候補者として制定されました。おめでとうございます。
ZO設計室は設備設計の協力事務所として一緒に参加させていただいていただきました。
公開されている審査講評から一部抜粋です。
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設計候補者として特定された応募者の提案は、テーマ『地域とともに歩む学校「コミュニティスクール」の実現』のもと、3つの基本方針として「わらしな学を推進し地域への誇りと愛着を育む場」「自ら考え学び行動する子どもを育てる場」「藁科の新たなまちづくり・交流拠点となる場」が提案された。それを『オクシズ材を五感で感じる我が家のような空間、将来の可変性確保とLCC の低減、わらしな学の教材となる 木の学校』として、具体的に建築計画に示したことが評価された。
構造計画では、オクシズの桧・杉の4m製材を最大限活用し、オクシズ材の確実な調達とコスト削減まで踏み込んだ内容となっており、運用時への配慮など的確な提案となっていることが評価された。
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静岡市市役所では、第2回審査会でプレゼンテーションを行った7者の技術提案書のパネルが下記日程で展示されます。
【日程】
(1)静岡市役所 清水庁舎 1階
期間令和6年9月20日(金曜日)15時から9月30日(月曜日)17時まで
(2)静岡市役所 静岡庁舎 1階
期間令和6年10月4日(金曜日)16時から10月15日(火曜日)17時まで